見ないでね
大神様 2015-07-23 00:40:52 ◆OTA1Zjcx
毎日毎日起きることが辛い。
窓から朝日が入り込んでくるとそれを浴びた瞬間に体が重くなる。
あれ、自分の体だよな?ってくらい重くなる。
起き上がれない。
吐き気がする。肩が重い。
目の前がチカチカする。
そして、朝が来る度に怖くなる。

「あ、生きてる。」

そんな事言う自分に気が狂いそうになる。
どうして朝が来るの。
なんでまた起きてしまうの。
もう眠っていたい。
辛い。
悲しい。
何が悲しい?
わからない。

どうして笑えるの?
どうして泣けるの?

今は泣くの?笑うの?

あれ、怒るの?

わからない。

ねぇ、なんで叩くの?
痛い。

ねぇなんで殴るの?
痛い。

ねぇなんで蹴るの?
痛い。

ねぇ、

なんで私を見てくれないの?

ねぇ、

私目の前にいるじゃん。

ねぇ、

私は愛されたいんだよ。

ねぇ、私は

もう何も考えたくない。

ねぇ、

もうやめて。

苦しい。

悲しい。

痛い。

怖い。

辛い。

寂しい。

冷たい。

苦しい。

なんで、私を愛してくれないの。

なんで私じゃダメなの。

なんで私を捨てるの。

なんでなんで、なんでなんでなんでなんで。

私は生きてるの。

お母さん、私はいらないの?

お父さん、私が迷惑?

お母さん、どうして蹴るの?

お父さん、なんでそんな顔するの?

お母さん、なんで包丁持ってるの?

お父さん、ねぇなんとか言ってよ

お母さん、なんで愛してくれないの?

お父さん、こんな子いらなかった?

ねぇ、

二人とも。

どうして私のことを

そんな目で見るの。

辛いの。

悲しい。

朝が辛い。

また一日が始まる。

また息を吸って。

また息を殺す。

夜が来て、

僕が笑う。

「あーまだ生きてるの?」

って、

唇を歪めて、

目を細めて、

酷くいびつな笑みで、

私をわからなくさせる。

怖い。

こわい。

こわい?

2階の窓の枠に座って空を眺める。

星がキラキラ光って、

頬に何か落ちた。

それはきっとお星様が落ちたもので決して塩水なんかじゃなくて。

お星様が笑ってるだけなんだ。

「死にたい死にたいって、結局死ぬ勇気もないくせに」

って。

そして、

そんな空に唇を噛んで、

後ろに倒れ込む。

そしたら、少しの浮遊感が心臓をぎゅっと包んで、

落ちる。

髪の毛が後ろに流れて、

「髪の毛伸びたなぁ」

なんて他人事みたいに考えて。
目を、閉じた。
その瞬間ぼすん、と音がしてベッドに体がうもれる。
そして、 また。

「今日も死ねなかった。」

そう言ってゆっくりと自分の首へ手をかける。

今日も一日が終わった。

おやすみ。
返信記事
大神様 2015-07-23 06:14:58 ◆OTA1Zjcx
私って何だっけ?

笑いで人は上機嫌になる

作った笑いを周りにふりまいてたら

いつのまにかほんとに笑えなくなった

「いつも笑ってて明るいね」なんて

ほんとは私、笑うの下手なんだよ

暗いんだよ

弱いんだよ

辛いんだよ

苦しいんだよ

皆私の事を全て知ったフリをしてる様に言う

「アイツぜってー泣かないだろ」

泣きたいよ?でも泣けないんだよ

家にも居場所がない

疲れた

生きてて私に何があるの?

泣いたらなにかあるの?

なんで私はなにもかも認めてもらえないの?

死んだらいいんでしょ?

どうせ画面の向こうで笑いながら見てるんでしょ?

私の中身は何もないんだ
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